かっしゃ焼は健康と笑顔を提供します。

開発者 鈴木英司とかしわ焼との出会い

今から40数年前、香川県長尾町という小さな町でかっしゃ焼の開発者鈴木は住んでいました。わんぱくでガキ大将だった彼は、いつも周りの人たちを笑わせたり、いたずらをしたりと忙しかったようです。そんな幼少期を過ごしていた時、コトデン長尾駅のすぐ横にある小さな小さなお店にいつも通っていました。 電車のガタンゴトンガタンゴトンと走る音を横目に大きな声で「おばちゃーーーーーん!かしわ焼一丁!」と小銭を握りしめてよく買いに行ってたそうです。 見た目はたこ焼き。でも中身が違うんです。ぷーんといい匂い。カレーのいいにおいがおばちゃんの店に近づくとしてくるんです。お腹がすいているときは、最高のごちそう!おやつ!歯ごたえのあるカレー味の親鳥が入っているかしわ焼。 口の中に放り込むと口いっぱいに広がるカレーと親鳥の味!最高!!といつも笑顔になっていたそうです。

かしわ焼の忘れられない味、そして…

鈴木も、成長し、かしわ焼のお店にも通わなくなりました。高校を卒業し、就職すると忙しさですっかりかしわ焼のことも忘れていました。

帰省した鈴木は、おばちゃんのあのかしわ焼が無性に食べたくなり駅前に行ってみましたが、おばちゃんのお店はなく、おばちゃんもなくなっていたそうです。 でも、どうしても食べたくて、あの味を再現できないかと何度も挑戦してみましたが、なかなかあの味を再現できませんでした。

        

かっしゃ焼を開発へ

何度もカレーの味付けの分量を変え、親鳥を3日間ことこと煮込み、 冷まして味を染み込ませ、また、煮詰めて冷ましての繰り返しをしてようやく完成したかしわ焼の味。何度も何度も試行錯誤の末、あの味が再現!昭和の懐かしい味。おばちゃんの思い出の味。 この味を皆に食べてもらいたい。おいしいとみんなが笑顔になってほしいと思い、ネーミングも考えました。かしわ焼が訛ってかっしゃ焼!


かっしゃ焼はたくさんの人の手をお借りして皆様のもとへお届けしております。 進化をしながら、新たなかっしゃ焼が生まれています。